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2014/12/01

ネットオフ 本の宅配買取り価格 査定結果公開。




先日、ネットオフに本の宅配買い取りを初めて利用してみました。今回は、気になる買い取り価格の査定結果と流れなどを公開します。


荷物が到着してから査定結果が出るまで予想より時間がかかった

荷物を送ってから、査定結果のメールが来るまでの日数はおよそ1週間でした。

新規のため本人確認書類などの手間に時間を要するのかもしれません。ただ、「即時買い取りは2日で査定結果が出る」と書いてありましたので、思ったより時間がかかった印象です。次回からは2日で結果が出る事を期待します。というより、少々時間がかかっても買い取り価格が高いなら、その方が良いというのが希望です。



予想より買い取り価格が低かったけれど、送料と手間いらずを考慮すると、こんなものかな~

割と新しい本ばかりのつもりでしたので、予想より買い取り価格が低かったと言うのが正直な印象です。宅配買い取りの送料分(おそらく企業の契約なので、1箱の送料は500~700円くらいか?)査定が低くなるのはやむを得ないのかも知れません。また、私の場合は段ボールは自分で用意しましたが、希望する人には無料で提供します。このような経費も上乗せされる分、買い取り価格が抑えられる原因になるのかもしれません。この辺に、若干の不公平感があるのが個人的な印象です。送料、段ボールは無料ということになっていますが、トータルで考えると実質的に売り主が負担しているという解釈も出来ます。




単行本
この本の中では「ペテロの葬列」が「高価買い取り」には該当していなかったのが意外でした。




新書

「炭水化物が人類を滅ぼす」が今回唯一の「高価買い取り」該当品のようで、この本だけ1冊150円となっていました。



文庫

特筆すべき事はありません。




その他

「片付けの解剖図鑑」は比較的新しい出版年ですが、高価買い取りには該当しないようです。売れ行きによるのでしょう。



コミックエッセイ

コミックエッセイは、8冊です。・・が「コミック」扱いが3冊で55円平均すると一冊あたり18円です。他5冊は「書籍」扱いのようで、平均すると一冊あたり39円です。「コミック」扱いだと価格が低く(18円)「書籍」扱いの方が価格が高い(39円)のようです。どの本がコミック扱いで、どの本が書籍扱いかは不明でした。

いずれも新しい本ばかりなので、これも意外~。1冊を除き、最近半年以内くらいに買ったばかりです。特に一冊はは今年の9月に出版されたばかりの本です。



では、これらの本の買い取り価格査定結果です。

コミック 3点  55円  

書籍 30点  1,180円
(内、高価買い取り本 1冊 150円)

合計      1,235円




平均すると、コミックは1冊18円、書籍は39円です。


結果はこのようになりました。最近2,3年ほどは読み終えた本は捨てていましたので、「それよりマシ」というところでしょうか。とはいえ、買い取り価格は低くても、短期間に手っ取り早く処分するには一番確実で良い方法です。重い物を運んでもらえるという点も大きいと思います。


購入価格に対して買い取り価格が低い事が気になる人は多いですね。でもすでに支払った支出は財布に戻ることはありません。こうしたことは本に限らず、服、家電、家具、雑貨など全てに言える事だと思います。


処分して買い取ってもらったとき、その価格が思ったより低いと、そうした前提を忘れがちです。「そんなに安い(低い)買い取り価格なら売らずに持っていた方が良い。」という人もいます、不要品でも。その心理は「誰かが私のおかげでトクするのは許せな~い」っていう事なのだと思います。「誰か」というのは利益を得るかもしれない企業だったり、それをお店で安く手に入れる顔もわからないどこかのお客さんだったりします。こうしたことは考えない方が良いと思います。




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