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2014/12/02

「ヘチマ襟」コートを絶対選ばない理由。


最近、「ヘチマ襟」のコートが流行のようですね。主にダウンのロングコートに見かけます。一見、華やかで女らしく、小顔効果があるように見えます。が、私は絶対にこのデザインのコートは選びません。

ヘチマ襟型ダウンコートを選ばない理由


その1
首周りが大きく空くため、首周りの防寒が必要。

首周りが空いているので、コートだけで防寒をできません。推測ですが、このデザインはもともと、お金持ちで外を出歩く必要のない方が季節的に「冬なので一応、コートを羽織ってみました。」というものだったように思います。(現在は流行の末端に来ている状態なのかもしれません。遂に、ユ○ニクロでもこのデザインを採用しています。)だから、保温には一番大切な首周りがぽっかり広く空いていても問題なかったのでしょう。


理由その2

けれども、マフラーやストールを合わせにくい。

「理由その1」に書いたように、どうしても首周りをふさぐ必要があります。ところが襟が大きいのでストールやマフラーを合わせるとバランスよく見せるのが難しいのです。しいて言えば、タートルネックの服を着ていればバランスに問題がなく、防寒も出来ます。けれども、このコートのデザインは、本来首元を隠さずにネックレスなどで首を見せるために空いているのだと思います。


理由その3

襟が汚れやすそう

実際に着たわけではありませんが、多分、襟が汚れやすいと思います。大きくて高いので化粧をした顔で横を向いたり振り向いたりという動作の度に少しずつ襟にファンデーションなどが着いてしまいそうです。


理由その4

太って見える

推測ですが、前を開けて着た場合、致命的だと思います。襟の大きさの分、遠目に横に広がって見えます。ということは小顔効果以前に全体として太って見える気がします。



最後に

オシャレとは実用面とは反対の位置づけにあることは多いものです。なので、ここに書いたことは必ずしもヘチマ襟型コートが良くないということにはなりません。何を選ぶかはその人の価値観次第かと思います。



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