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2014/12/03

あなたの服装に幸福感はあるか。

エラそうなタイトルです。ごめんなさい。はじめに断っておきますが、「あなたの服装」とは、もちろん自分のことです。自分で書いておいて何ですが。


私の年代でも、それ以前でも、以降でも、皆さん「何を着たら良いか。」でとっても悩みますよね。これまでも自分なりに色々考えたり工夫したり改善したりを試みました。以前書いた記事と矛盾していることもあるかもしれません。それは日々、考えや価値観が変わっていくと言うことなので、ご了承下さい。


さて、最近気付いたのですが、結局のところ客観性を意識した場合に好ましいのは「幸福感」がある服装ということです。(ブラックフォーマル系はのぞく)幸福感というキーワードを考慮すると、服の価格、色、デザインがこれまで選ぼうとしていたものと違うものに、目が向きます。

また、スタイルもそうです。何が何でもスリムでなくてはいけない・・ということにはなりません。

思うに、人は幸福そうに見える人に寄ってきます。服装がオシャレというわけではないのに、幸福そうな人に惹かれます。それは老若男女変わらず基本的な事だと思います。一般に、女性同士の場合は幸福そうな服装ではなくて、カッコイイ服装、雰囲気の(女性のファッション)評判が良い傾向にあります。推測ですがそれはおそらく「男性に媚びなさそう」だから本能で安心するのだと思います。

けれども広く評判が良い服装は全く違います。それは幼い子供でも同じです。我が子が2~3歳くらいだったころ、店に立ち寄ってあれこれ鏡に服をあててみていました。冗談半分で子供に「これ似合う?」と言うと、我が子はハッキリ「ニアワナイッ!」とか「ウン!(似合うという意味)」即座に判断するのです。傾向を見るとピンク、パステル系の明るい雰囲気の服はYESで、黒やグレーや暗い、シンプルすぎる服はNOだったようです。

さらに、自分では「シンプルで良い」と大いに気に入っていた黒いワンピース(胸元はカシュクール)である年の夏に帰省しました。すると実家の母からダメだしをされました。「お前のその服、いったい、何なの!?別の服はないの?」と。母に言わせると、その黒いシンプルなワンピースを着ていると、みすぼらしくて悲壮感があるように見えるから最悪だというのです。

また、オットの場合、最近は何も言いませんが(あきらめたのか?)以前はパンツスタイルは絶対NG!と言っていました。猛烈に女性のパンツスタイルが苦手なのだそうです。でも巷ではパンツスタイルが主流でした。


確かにパンツスタイルってスカートやワンピースに比べると女性ならではの幸福感が出にくいですよね。


まとめ

服装で客観性を意識するならば、優先するのは「幸せそうに見える」ということです。幸せそうに見えるということは極端なことを言えば、あまりにお金を持ってなさそうなのもNGだと思います。「幸せはお金では買えない」のは事実ですが、やっぱり若い人は別ですが、ほどほどの年齢ならば、そういうことも意識したほうが良いと思います。本当にお金を持っている必要はありません。持っていなさそうに見せない事が重要だと思います。



黒よりは白。
パンツよりはスカート。
タイトスカートよりはフレアースカート。
寒色よりは暖色。
スリムに見えるより幸せに見えること。
ある程度の年齢なら、リッチ感も意識すること。




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