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2014/12/14

シャンプー後の髪を傷めず早く乾かす、ちょっとした方法。


シャンプー後の髪の毛を傷めずに早く乾かすために、こんな風にして乾かしています。


ポイントは2つです。


事前のタオルドライと、ドライヤーでの乾かし方です。


まず、タオルは2枚使います。この方法は後ほど。
最大のポイントはドライヤーの風の当て方です。普通に使うと、どうしても髪の毛の表面ばかりに風が当たります。ある程度、指や手で髪をかき上げて内部に風を通しますが、なかなか難しいものです。


そこで!


深~くおじぎをするように、頭を下に向けます。


そして、その状態で、ドライヤーの風も、下から上に向けて当てます。ドライヤーの風向きが頭皮と垂直になるような向きにします。ときどき、手で髪の毛を動かします。すると、普通の状態では髪の表面にしかあたりにくかったドライヤーの風が髪の毛の内部にも根元にもまんべんなく当たりやすくなります。文章だとわかりにくいですね。

乾かす順番
さらに、乾かす順番ですが、頭の中でも温度が低めの所から初めて温度が高めの所を最後にすると効率的です。頭の中で一番温度が低いのは、うなじのすぐ上辺りの髪の毛付近です。最初に、ここを乾かします。頭頂部は一番温度が高いので一番最後です。

①うなじのすぐ上→②後頭部→③側頭部→④頭頂部、前髪

さらには

①髪の毛の内側→②髪の毛の外側

の順にしています。


タオルドライについて
タオルドライは、2枚タオルを使っています。1枚目のタオルで一端、髪の毛を拭いた後(タオルで挟んでたたくようにしています)、途中で粗い目のブラシで髪の毛をざっくりとかします。その後に2枚目のタオルで再度タオルドライします。

タオルを2枚使うなんて洗濯物が増える!と思われそうですね。実はタオルはフェイスタオルですが、1枚目は、洗濯したてのものですが、2枚目は前日の夜に使った物をハンガーにかけて乾かしておいた物を使っています。1枚目は顔を拭いたりするので、綺麗な物を使いますが、2枚目は髪の毛だけなので前日、自分が使って乾かしておいたものなので洗濯物が増えるわけではありません。(朝シャン&シャワーです。この直後2枚のタオルは洗濯機行きです)


一刻も早く乾かしたい髪の毛はこんな風にして乾かしています。この方法だと髪の毛も傷みにくくて良いですよ。

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