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2014/12/15

本を大量に捨てて本棚を買った理由。


先日、嬉しいことがありました。ずっと保留にしていたオットの本の一部の処分許可が出たからです。冊数にして100冊程度でしょうか。もっとあるかな?いずれもページの端折り、線引きがあるのでネットオフなどに売ることもできないので処分です。おかげで、保管していた押し入れのスペースが空いてスッキリしました。


けれども、この後、私は本棚を注文しました。


本を処分したのに、新たに本棚を注文?おそらく、意味不明な行動と思われることでしょう。では、その理由をお話します。



まず、購入した本棚は無印良品のパルプボード製のものです。サイズは、高さ144センチ、幅37.5センチくらいのものを2本、もう1種類は高さ110センチ、幅37・5センチくらいのものを1本、合計3本です。このうち前者の2本はダイニング空きスペースに設置予定、もう1本はリビングのテレビボード代わりのベンチシート上に横向きに設置予定です。いずれもA4が入るサイズです。


ダイニング側の2本は、オットの本を入れます。リビング側は子供用です。オットはダイニングスペースで、子供はリビングで(どちらにもダイニングテーブルがあります。)過ごすので、

りびんぐだいにんぐ

(手前:ダイニング・奥:リビング)
似たようなテーブルが2つもある理由と関連記事はこちら



リビング側の無印テーブル組み立てのレポ記事はこちら


手前の柏木工テーブルとの比較記事はこちら


それぞれの本を置くスペースです。子供には子供部屋に大きな本棚があります。けれども、子供部屋の居心地があまり良くないのか、リビングに持ち込むことが多いのです。なので、現在はリビングキャビネットの上に本類が山積み状態です。私は、これらについて「自分の部屋に持って行きなさい!」とは言いません。


なぜなら、リビングは、住宅展示場ではないからです。



リビングのすっきりを保つために、それぞれの居心地の良さや、使い勝手の良さを犠牲にすることはしません。というわけで、それを解決するために本棚を注文しましたというわけです。



部屋の状態(スッキリ見せることを優先するなど)<各自の過ごしたい場所、スタイル



オットの本棚も同様です。「持たない」を優先すれば、現在進行形で読む、使う本類の冊数は限られます。となればスッキリを保つだけであれば段ボールなどに納めて押し入れやベッド下などに収納すればいいわけです。けれども、本は「常に手が届くところにある」「今、手にしなくても常に背表紙が目に入る」ことが意外に重要だったりします。というわけで、今の本の収納はあまり使い勝手が良くないので、処分する本を決定した後に、不足分の収納スペースを追加で設けることにしたのです。


オットの本の全体数と、これから新たに買うであろう冊数、普段、使う本などを考慮したところ、不足している本の収納の追加購入する本棚のサイズをスペースと相談のうえ決定しました。


また、無印のパルプボードボックスは、素材が柔らかいので、不要になったときにはのこぎりでカットすれば普通ゴミに捨てるのが比較的容易そうなのも決め手になりました。




ものが届く前から捨てることを想定するのは不謹慎に思えますか?でも現実は生活は変化するので「捨てる」ときのことを想定して取り入れる方が後々苦労しなくて済みます。これは数々の引っ越しで実感、経験してきました。


本棚が届いたらまたレポする予定です。


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