--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/12/28

年賀状の全捨て

そらとき



年賀状の保管は1年分のみにしています。



今回は、間もなく新しい年になるので2013年一月に受け取った年賀状は、処分しました。今後必要な連絡先などはパソコンにも入っていますが、念のためすぐに見られるようにプリントアウトしたものも保管しています。



年賀状を全捨てしたというと、抵抗があるかもしれませんが、受け取った時に、ありがたく拝見しました。一年間、大事に保管もしました。情報に変更がないかなども入念に確認もしました。住所変更の確認もしました。



以前は、過去に受け取った年賀状を何年分も保管していたこともあります。今、思うに、くれた相手を思って処分がはばかられる・・というよりも、それもありますが、「自分には、こんなに気にかけてくれている人がいる。」と安心できる材料であった面も否めません。



それと同時に、パソコンがなかった時代は、翌年の年賀状を出すための住所などの「控え」や住所録に書き写すのが面倒なので「年賀状=住所録」の役割もあって、処分できなかった時代もありますね。



けれども、今は必要なデータはパソコンに入っているし、住所録は手書きで書きうつさなくても、プリントアウトできるので年賀状が住所録がわりではなくなりました。



ところが、長年の習慣で、どうしても「年賀状は保管すべきもの。」の観念だけはなくならない気がします。もっとも、家族の写真入りだったり、心のこもった手書きの場合は処分がはばかられるものです。そういう気になるものは保管しておけばよいだけです。



わずか一年分の年賀状くらい、保管しておけば・・の声も聞こえそうな気もしますが、その辺は人それぞれで良いと思います。


手元に古い年賀状がなくても、人との関係に変化はなく、処分したからといって人付き合いに影響があるわけではありません。人同士のつながりは大事だと思っていることに変わりはありません。



ただし、年賀状を処分するということで気を付けなくてはいけないことがあります。相手の名前、住所など必要なデータをきちんと正確に整理して保管してあることが条件です。


場合によっては、年賀状を保管しておく方がラクな場合もあります。思うに処分するということは予測できる不便や支障がないように事前に段取りが必要です。今回の場合は、住所などデータの確認などです。









関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。