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2014/12/25

ミニマリストに最適な意外なメモ帳?


メモ帳は、手帳のように改まって書きません。急な場面にすぐさま書くものです。つい、その時目に付いた紙の裏に走り書きすることもあります。フセンの活用術がブームにもなりました。私の場合、色々試した結果、結局の所一番良いと感じたのは・・


ズバリ、普通の大学ノートです。


5冊で400円とか、10冊で600円とかで売られているものをストックしています。こんな風に書くと、「全然、ミニマリストではないじゃないっ!?」という声が聞こえそうです。


確かに、大学ノートのサイズはB5です。フセンやメモ帳より大きくてかさばります。ストックの場所もとります。けれども、こうした欠点の前に、まずは長所に目を向けてみましょう。


大学ノートをメモ帳に使う場合の長所

・紛失しにくい。

大きいので、風で飛んだり、何かに紛れたりして行方不明になりにくいです。


・紙面が広いので、書きたい事を思いっきり書くことが出来る。大きい文字で書くこともできる。

まだ、老眼ではありませんが、時々、近いところと遠くの見え方の切り替えが鈍くなり始めています。将来、「すぐ見たいのに、急いでいるのに見えない!」という無用な、若いときには考えられなかったアクシデント対策にもなります。

紙面が狭いと、サイズに無意識に遠慮してしまいます。それは思考の妨げになりますので、もったいないですね。


・安い

今風にいうところの「コスパ最高!」ってことでしょうか。メモ帳はサイズと枚数が小さいのに大学ノートと価格が同じくらいです。つまり、大学ノートは安いのです。


・バラバラにならない

その辺の紙や、フセンはバラバラになってしまいます。大学ノートなら閉じてあるのでバラバラになりません。私は、書き始める紙面を開いて、その前のページと表紙は裏表紙側に折ってあります。



・どこでも買える

細かい仕様の違いはありますが、どこでも売っています。


・メモ書きを捨てずに保管して後で見返すという選択もあり

アイディアを練るときなどに、走り書きが思わぬ収穫になるやもしれません。私は、寝起きや朝のシャワー中に何かをひらめく事が多いのです。枕元や洗面所にノートを置いて、すぐに書き留めるクセを付けてみようかと思います。ひらめきは、書き留めないと、忘れることが多いのです。とりあえず書き留めておき、保管すると面白いかもしれません。「物が増える」点においてはミニマリスト的な視点では好ましくないのかもしれません。でも、中身は自分だけのオリジナルです。これはある意味非常に希少なものです。期間を決めて処分するなり、とりあえずスキャンするという保存方法も考えられます。



注意点

家族が、特に子供が間違えてうっかり学校に持っていったりしないように、保管場所には注意します。私は表紙に太いマジックペンで私のイニシャルをデカデカと書いています。



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