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2014/12/26

フライパンは「軽い」が長所になるとは限らない

フライパンはいつの間にか劣化している
テフロン加工系のフライパンが焦げ付き始めたので買い換えました。「焦げ付かないフライパン」が、こんなに家事のフットワークを良くするなんて!フライパンの劣化は少しずつ、知らず知らず、です。気がつくと「焦げ付きやすい不便」に鈍感になっています。そこで、一年の終わりや始まりを目安に状態を再確認すると良いかもしれません。


我が家で今回買ったフライパンのサイズ
ちなみに、我が家で使用しているフ普通のフライパンは大小二つです。直径・・大32センチ、小24センチでした。買い換えたサイズは大30センチ、小22センチです。以前、直径32センチのものを買っていた店に、今回は最高で28センチまでしか扱いがありませんでした。そんな折、たまたまネットスーパーに注文をしたときに、扱いがあったのが今回のフライパンです。フライパン2つを買って買えるのは結構重いので、助かりました。


フライパンは「軽い」が長所になるとは限らない
さて、フライパンって、現物をみないとわからない・・と思いますよね。私の場合、ネットスーパーの画面でチェックしたポイントはこんなことです。

・軽すぎる、安すぎるものはフライパンが薄くてすぐに焦げ付きやすい。劣化も早いのでNG

というわけで、

・ある程度の厚みがあれば、必然的に適度な重量もあります。厚みがあればフライパンに伝わる温度もマイルドになるため、焦げ付きにくいと思われます。


バーナーの形状に注意。思わぬ危険も。
それから、以前使用した32センチは、「軽い」が売り文句のフライパンです。ところが、軽すぎるフライパンはガスコンロの場合、バーナーの形状によって、不都合な場合があります。我が家がそうです。バーナー中央部に突起があるタイプ。我が家のガスコンロは、湯沸かし機能や揚げ物の温度設定、炊飯モードなどがあるので、何らかのセンサーなのかもしれません。軽いフライパンを使うと、中身が少ない状態の時、この突起が上がったままのため、コンロからフライパンがずり落ちそうになることがあるのです。

そこで、今回は、軽すぎる物は避けました。これまでは軽いけれど上記の理由で使うのにコツがいるのでプチストレスでした。それが今度はからの状態でも、コンロの上に安定して乗っています。



フライパンを1個にするのが無理な理由
ミニマリストである方からすれば、フライパンの2個持ちは無駄に思えるかも知れません。我が家の場合、フライパンは1個では足りません。例えば3人分の餃子を一度に焼くのは30センチのフライパン1個では足りないのです。大小、2個動員して焼きます。また、家族の帰宅時間の時間差対策としても、やはり2個必要です。メニューによっては食べる直前に火を通すものがあります。先に2人分を大のフライパンで作り、小のフライパンをすぐ使えるように油を敷いてスタンバイしていたりします。



最後に
買い換えて焦げ付かないフライパンになったところ、本当に調理が楽になりました。食事の支度は毎日のことなので、ちょっとしたことがモチベーションアップにもダウンにもなりますね。「鉄のフライパン」の選択肢は、実は以前買ってみたことがあります。が、一度も使わず、2年放置した後、処分してというおろかな経験があります。ものぐさなので、普通のフライパンで十分です。

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