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2014/12/29

スマホの過充電をラクに予防する方法。

スマホの過充電対策に先日、パナソニックのコンセントタイマーを買いました。これがとっても便利なんです。早く買えば良かったと思います。もちろん、スマホの充電だけではなく、他の充電ものの過充電対策になります。その他、電源オフタイマーのない家電にも使えます。

パナソニックのコンセントタイマーは2種類あります(このほかに11時間タイプでコードが長いもの)。私はシンプルに使える3時間タイプを選びました。

コンセントタイマー3


私は子供とともにiphoneを使用しています。そこで、困っていたのは充電方法です。子供は、寝るときにiphoneを充電して眠りに入ります。でも、この状態で朝までコンセントに差しっぱなしにするとiphoneのバッテリーが過充電になります。するとバッテリーの寿命が短くなります。


そこで、私が夜中に起きてきた時には、状態を見て(リビングのコンセントで充電しているので)コンセントを抜いてやっていました。それが思いの外面倒なんです。で、何か対策はないかと考えました。手っ取り早く、私が持っているパナソニックのモバイルバッテリーなら、充電が終わると通電をストップします。それを使う手もあります。でもモバイルバッテリーは使用回数が尽きると寿命が来ます。これはできれば避けたい。そこで先日たまたま発見したのがパナソニックのコンセントタイマーです。


これを買ってからは、充電のためにコンセントに差した後、放っておいてもよくなりました。

コンセントタイマー1

裏側です。使う前に、東日本と西日本で50ヘルツか60ヘルツに設定します。出荷時は60ヘルツになっているようです。私の住まいは東日本の50ヘルツの地域なので50ヘルツにコインで動かして(中央部の部分)設定しました。設定は1秒でできます。

コンセントタイマー2


充電のように、時間が来たらオフにしたい場合は、このように「時間が来たら切」に差します。

コンセントタイマー4



時間が来たらオンにしたい場合は「時間が来たら入」に差します。

コンセントタイマー5

コンセントの穴が3つという珍しい構造です。真ん中はどちらの場合も使う構造です。表示が日本語で、文字が大きいシンプル構造です。

実は数年前、800円くらいの無名メーカーのコンセントタイマーを買って使ったことがあります。結論から言うと、処分しました。時間の設定がわかりにくくて面倒だからです。今、電源が入っているのか、ないのかもわかりにくいものでした。それに比べて、これは本当に使いやすいです。お値段はそれより高いですが、長い目で見て絶対にこちらを使う方がトクだと思います。


このタイマーは、コードの長さ、色、時間などいくつか種類があります。



リンク先は楽天です。
私が買ったのはこちらです。今、どこでも品薄気味のようで、入荷まで3日くらい待ちました。家電はこちらのショップさんを利用することが多いです。ペイジー(手数料無料)ネットバンキング払いを利用しています。事務処理はアマゾンなみに早いです。(アマゾンにも出店しています。)

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