2013/12/30

毎日、同じような服装をしています。

最近、本当に毎日同じ様な服装をしています。


特に秋冬は、その傾向が大きくなります。


というのは、外出時には、コートをぬがない場所へ行くのがほとんどだからです。


それでも、以前は、コートの下もあれこれ考えてコーディネイトしていました。それで、当然なのですが、結局誰にも見えないわけです。なので、なんだかバカバカしくなって、「いつも同じで十分。」と割り切る事にしました。

秋冬は、コート、巻物、靴(ブーツ)、少しアクセントになる色のバッグ(コートの色が地味なので)があれば十分ですね。


秋冬の場合、私にとってコーディネイトよりも重視するのは「汚さない。」「においをつけない。」ことです。真夏の服のように洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えないコートは、何より予防が大事です。

ストールやマフラー、タートルネックのカットソーやニットは、オシャレのため・・と見せかけて、その実、汚れ対策なのです。


幸いなことに、秋冬には首元が暖かそうだと、それだけでオシャレのポイントがアップする気がします。オシャレの基本
・寒い時には暖かそうに、・暑いときには涼しそうに、・・ですよね。



そういえば、先日、気になっていた本を書店でパラパラとザッと立ち読みしたのですが、(図書館で予約待ち中)


本によると、無印良品は店頭に陳列する洋服のコーディネイトの方法もマニュアル化しているのだそうです。たとえば、「シルエットを逆三角形に。」「2体のコーディネイトを並べるときには、一体は無地で、隣には柄物を取り入れたコーデで・・」のような内容だったと記憶しています。


コーディネイトのセンスは、これまでセンスある人の物と思われていた部分もマニュアル化しているというのがすごいですね。


こうしてみると、ミニマムな数の洋服でもセンス良く見せるコツのヒントになる気もします。反対に、どんなに洋服の数や色、デザイン違いのものがあっても、センス良く見えないパターンのコーデをすれば、せっかくの「数」が活かされないということです。



ということは、店頭のディスプレイはもちろん、無印のネットショッピングのコーディネイト事例などをよ~く観察して、好きなコーデを発見したら「なぜ、素敵に見えるんだろう?」と、法則を見つけ出す事が、今後、ミニマムなオシャレのヒントになりそうだな~と思いました。





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