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2014/01/05

台所のシンク下に鍋類をしまうことをやめて代わりに収納してあるもの。

台所のシンク下に、調理器具を収納することをやめました。理由は、「使いにくいから。」です。我が家の台所は、観音扉式です。今風のような引き出し式ではありません。なので、出し入れするには、「かがむ」動作が必要になります。それで使い勝手に無理があると感じてきました。



確かに、シンク下は、普段、よく立つ位置です。けれども、洗ったばかりの湿気を帯びた鍋を収納することに抵抗がありました。同時に「かがむ」動作に、知らず体にも心理的にも負担を感じていたわけです。



「トヨタの片づけ」という本にも、「かがむ動作は、身体的、効率的にも良くない。」という話があります。これまでは、「物と空間」の関係にしか注目していなかったと気が付きました。


本来、収納に大切なのは、「人が使いやすいこと。」です。見た目の良さとスペースの活用以上に大切なのは、衛生面に懸念がないことと、使いやすさです。



結果として、シンク下は、ゴミ袋、洗剤などの消耗品類を置きました。出し入れの頻度は週に2,3度ほどのものばかりです。鍋やフライパンは、かがむことなく取れるようにオープンスチールラックに置くことにしました。さらには鍋の湿気を気にする必要もなくなりました。





(台所のシンク下収納)

sinnkusita
(「自治体のごみ袋」は上に別の袋が乗っています。)


(空間があいていると、つい、「グッズを取り入れて活用しなくては。」と思いがち。けれど、必要なものだけを納めるなら、それも不要です。)




オープンラックは「掃除が大変ではないか。」と思うかもしれませんが、大した手間ではありません。ラックはフラットな面のスチールラックです。なので、サッと拭くだけです。



以前は、シンク下に収納グッズを買いこみ、余計なものを増やし、内部の掃除が行き届かなかったこともあります。けれども、現在は、消耗品なので細かいものをプラかごにいれる程度の工夫で済みます。他はそのまま「置く」だけです。



思うに、シンク下のように、どうしても使いにくい場所は工夫してグッズを使ったりするよりも、思い切って全く違うものを収納するか、もしくは全く使わないことも視野に入れることも必要です。





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