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2014/01/06

詰め替えない!食品類ラクラク収納。

我が家の台所のシンク下収納は、旧式の観音扉です。




システムキッチンの引き出し収納のように、立ったまま、真上から見ることも、出し入れすることもできません。その点が見えにくく、使いにくいので、これまでいろいろな方法を試してきました。「おそろいの保存容器の詰め替える」事も何度か実践しました。




その結果、今回のような割とこまごまとした食品は、詰め替えるよりも買った包装のまま保管するのがベストの様だと思うようになりました。



見た目は生活感ありまくりです。けれども、私にとって、台所の収納で優先することは


・衛生面の懸念がない

・手間がいらない

・あまりお金をかけない

・使いやすい


ことです。





詰め替え容器に入れる方法は、密閉性と湿気対策になります。ですから、それも衛生面を保つには有効です。けれども、詰め替え容器に入れると、調理中の手で触れるので、容器が汚れて見た目が良くないこと、中身を使い終えたとき、洗う乾かす手間が必要なことなどがズボラな私には面倒に思えるようになり、どうしても続きません。


そんな折、最近のパッケージの多くはジッパー付きのものが増えました。詰め替えなくても密閉性と湿気対策の懸念はない物が増えました。パッケージですから、使い終えたら捨てるだけなので容器を洗う乾かす手間がいらない事が私の性分にはぴったりでした。



そんなわけで、現在はこんな風にズボラ全開のお手軽ラクラク収納にしています。


もっとも、今回は紹介していませんが、別のものは保存容器に詰め替えてある物もあります。(それは後日)



それでは、画像を見ていただくのが手っ取り早いので、・・現在はこのように使っています。


つめかえないしゅうのう



買ったときのパッケージのまま収納しています。


その中でも、こちら↓の細かい乾物は、今のところ この方法が私にはベストです。


つめかえない2


・ほど良いサイズのプラケースに入れて倒れないように、ひとまとめします。

・パッケージの側面が見えるように横向きに並べます。



たったこれだけがポイントです。

このくらいの数であれば、インデックスや、ラベルがなくても大丈夫です。
さらに、パッケージのままなので、詰め替えの手間や容器の手入れ(洗う、乾かすなど)いらずです。





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