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2014/01/09

シンク上収納の使い方と収納グッズの条件。

シンク上収納も、「使える収納」として活用できます。




シンク上



①使いやすい位置を選ぶ
②カテゴリを意識する
③取っ手付きかご等の活用で出し入れのハードルを下げる



ことです。




①について:一口に「シンク上」と言っても実はその中でも比較的使いやすい場所と、そうでない場所があります。我が家の場合では、入口から近くシンクにも近い一番左の位置が該当します。



②について:収納はカテゴリを意識すると使いやすくなります。その場合、物のカテゴリではなく「動作のカテゴリ」にする方法もあります。今回、写真に写っているものは「外出<弁当、水筒、保冷バッグ」です。(緑の文字(大きめタッパー)だけは他のスペースの事情で例外的に、ここに収納してあります。)




③について:シンク上なので、出し入れしにくい欠点があります。それを補うのが「取っ手付きプラかご」です。目線より上になるので安全性を重視します。万が一落下してもケガや他の物を破損する危険のない、軽いプラスチックが最適です。さらに、片手で出し入れするために取っ手付きにしています。


シンク上も、活用できる収納場所に
台所のシンク上の一部です。この場所は、台所の入口から一番近く、シンク上収納では一番使いやすい位置です。シンク上収納は、使用頻度が少ない物を収納している方が多いと思います。この場所はちょっと違います。というのも、我が家の場合はシンク上も活用しない事にはスペースが足りないからです。








弁当不要の連休などに収納できる場所を空けておく
空きスペースになっている位置は、平日は空のままです。弁当のある日には写真に写っている取っ手付きの100均カゴに洗って乾いた弁当箱をざっくり入れてオープンラックにそのまま置いてあります。写真の四角で囲った位置にしまうのは弁当のない日です。たとえば正月休みやお盆休み中は、しばらく弁当を作らないのでその時にしまうスペースをあらかじめ確保しています。




「大きめタッパー」は、本来のスペースが足りないので、やむなくこの位置に
写真左下の「大きめタッパー」ですが、これを使うのは週に一回くらいです。本当は普段使いサイズのタッパーと並べておきたいのですが現在収納している食器棚は収納スペースが足りません。そこで、よく使う小、中サイズのみを使いやすい食器棚の位置に置き、たまに使う大きいタッパーは、この位置に置いています。





水筒はオフシーズンでもたまに使うので、踏み台なしで出せる位置にスタンバイ真ん中の段の「水筒(オフシーズン)」とありますが、中身は500mlサイズと200mlサイズが各本ずつです。オフシーズンと言っても実際は、たまに使うことがありますので、必要な時すぐに取り出せるようにこの位置に収納しています。私の身長で、踏み台なしで出し入れできるのは、真ん中の段までです。なので、一番上は、頻度が限りなく少ないもの、でも弁当関連としてカテゴリをまとめてあります。




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