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2014/01/12

水切りかごの「流れない」受け皿をラクに使い続ける工夫。

今だ「シンクに水が流れない受け皿」の水切りかごを使っています。
皆様のお宅では、水切りかごの受け皿は、どういう種類のものですか?最近は、受け皿が傾斜していてシンクに流れるものが主流ですよね。ところが、我が家では、まだシンクに「流れない」タイプの受け皿の水切りかごを使い続けています。これを買った当時はまだ「シンクに流れる受け皿の水切りかご」は有本葉子さんプロデュースのお高いものしかなかったのです。


旧式でも使い続けている理由
もちろん、お値段の問題だけでもありません。大切な要素はサイズです。我が家のシンク上の置きたいスペースと、普段使う洗い物の量に最適なサイズ、それに合う物を見つけるのは至難の業です。今、使っている水切りかごは、本当に何の変哲もない至って普通の水切りかごです。けれども、探しまくった甲斐あってサイズが最適です。だから、使いやすくて後片付けのハードルも低くなります。


やっぱり気になる受け皿の不便を解消した方法
ところが一つだけ欠点があります。それはやはり受け皿の問題です。シンクに流れないので、こまめに洗う手間が必要になります。そこで、数年前から受け皿にはタオルを敷くことで解決しています。フェイスタオルを半分に畳んで敷くだけです。だいたい、一日、一回~2回程度の交換です。水分を吸ったタオルは洗濯の時洗濯機に放り込むだけです。すると水受け皿が汚れにくいので洗う手間は週に一度くらいで済みます。


うけざら



手間はタオルと洗濯機にやってもらおう
つまり本来は、私が手動で毎日受け皿を洗わなくてはいけないところを、代わりにフェイスタオルと洗濯機が行ってくれるというわけです。ちなみにタオルは古くなったマイクロファイバーのタオルを3枚程度水受け皿専用にして使い回しています。これで受け皿の水が流れなくても、不便なく使えますので、「シンクに水が流れる受け皿の水切りかご」を買おうかどうしようかという誘惑に打ち勝つことができています。



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