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2014/01/15

無印の「陶器の歯ブラシ立て」は見かけによらずすごい。

数日前の記事の無印でのこまごましたお買い物の続きです。^^

無印良品の陶器の歯ブラシ立てを買いました。
実はこの歯ブラシ立て、初めはこう思いました。


「これだけ?」

つるんとしたあまりにシンプル過ぎるこの形、見たことないのでとまどいがありました。
けれども、よく考えたら、これまでの歯ブラシ立ての不満を解消してくれると気がついたのです。


muzi2
(歯ブラシは、新品で撮影しています。)



今は、「こだわりポイント」を解消してくれる素晴らしい品と実感しています。



歯ブラシ立てで、こだわりたいポイント


muzi3
(底は、穴が開いていますので、水分がたまりません。)


・歯ブラシどうしがくっつかないこと


 これは子供に親の虫歯菌を移さないためです。 
 残念ながら、オットも私もすでに虫歯経験者です。
 虫歯は生まれた時には口に中にないのですが、幼い時に大人の箸と共有するなどで虫歯菌を子供にうつしてしまうのが 保有の原因らしいです。
 今のところ、うちの子供は虫歯菌をまだ持っていない可能性があります。
 今も、できるだけ気を付けています。家族間でも鍋物や大皿盛りでは、取り箸を使うなどです。


 けれども、気になっていたのは歯ブラシ立てでした。
 普通の歯ブラシ立ては、歯ブラシどうしくっつくおそれがあります。
 それで、以前は無印のクリアケースのペン立ての小さいのを、ひとりにつきひとつずつ使用していました。


 さらには歯ブラシ立ての底のじめじめ感の手入れが大変でプチストレスでした。
 と、そこに最近発売された無印の陶器の歯ブラシ立てです。
 初めは冒頭に書いたように、ピンとくることがありませんでした。
 けれども、実際に使ってみると、底に水滴が溜まらないので快適です。


muzi1

(裏面)

無印陶器の歯ブラシ立てのお気に入りポイント

・一本ずつ好きな位置に立てることができます。
 (歯ブラシどうしがくっつかない位置に適度に離して置ける。)
・省スペースです。
・底に水滴が溜まらないので、衛生面も○です。
・つるんとした形なので洗って乾かすのもラクです。


シンプル過ぎるくらいの形ですが、予想外に使いやすく重宝しています。




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