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2014/01/24

今日の断捨離と不思議(?)な出来事。

たまには捨てたものを画像入りで記事にしてみます。


時々、家の中を歩き回り不用品チェックしています。


洗面所



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・今月で使用期限が切れるコンタクトレンズ
・洗剤類の空容器
・試供品




台所



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・コーヒーサーバーなど

・レジ袋など

・空容器

・使いかけのウェットティッシュ



玄関



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小さいサイズのマスク
サービスでもらった扇子など





キャビネットなどから






のし袋を捨てます。
慶弔用ののし袋が、こんなにありました。(忘れて買ってきてしまい、いつの間にかこんなにありました。)
もっと減らしても良さそうです。

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やっぱり、左から2番目のを残して全部捨てることにします。
それ以外の必要があるときは、その都度コンビニから買うことにします。



レターケースの中から






最後に・・何とも皮肉な話です。
何年も前から「足りない」と思っていたキャビネットの棚板のダボです。重い腰を上げて、ようやくホームセンターから買ってきたんです。ところが、ダボを買ったその日、断捨離チェックをするためにレターケースを開けると「ありました。」

(左:元からあったもの、右:買ったもの)

012_2014012318155869b.jpg



こういうことって、みなさんもきっと経験があることでしょう。こうしたことは不思議な事に思えるかもしれません。でも、冷静に考えれば実は不思議なことでもなんでもないんです。

おそらく、こういうことなのだと思います。人の目は、見えているようで見えていない事が多々あります。たとえば、いつも通っている道なのに、そこに花屋さんがあることに、気付いていない事があります。ところが部屋に花を飾ることが習慣になったとたん、街に花屋さんが増えた気がします。


自分のおなかに子供ができると、急に街の中の妊婦さんも増えたように感じます。これまで、花屋さんは、何年も前からその場所にあり、妊婦さんの数は急に増えません。どういうことかというと、自分の関心が向いているかどうかということなんですね。



だから、今回の「ダボ」も今までは単に関心の度合いが薄かったということです。それが今回「ダボを買う」というはっきりした意識が向いたので、ようやくレターケースの中にある「ダボ」が目に入ったのです。これまで、何度も目に入っていたはずですが、意識なのか脳なのかわかりませんが、とにかく私にとって、そのダボは「ない」とみなしていたんですね。



ダボ程度の探し物なら生活に支障がありません。でも大事な書類やものの場合、そうはいきませんよね。探し物をしている時の多くが「あるのにない。」と判断している状態です。



時間がない時に、そんな状態になっては大変です。なので定期的に不用品を間引くことは大事な作業です。いらない物の見極めのコツは「いらない物」を探すのではなく、「ないと困る以外」の物を処分するイメージです。


本当は「全部出す」をやってから不用品のあぶりだしをする方が確実ですが、こまめにやる場合は、毎度でなくても良いと思います。






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