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2014/01/25

バッグに入れる荷物の現実。

この10年で、ビジネスバッグのサイズの主流にはサイズに変化があるそうです。10年前までは書類、ノートパソコン、手帳、地図、本を入れるために大型サイズが必要で、それが主流だったそう。確かにそうですね。ところが、「いまどき」ではのとパソコンからタブレットになり、持ち歩く書類や荷物も減っているそう。他の荷物も小型化されているので荷物が減って薄いタイプが主流だそうです。(NIKKEIプラス1、2014年1月18日記事より)



確かに、そうですね。でも、ふと思ったのですが、だんせいが持つビジネスバッグは薄く小型化しているようですが、女性のバッグは、あまりそのような話を聞きませんし、見かけません。むしろ、大型化しているような気もします。


自分の持ち物を振り返っても、たいして荷物の量もバッグのサイズも変化がありません。頑張っていろいろ減らそうと思うのですが、あれもこれも必要で、なかなかバッグを小型化することは難しい気がしています。


むしろ、最近は荷物が増えています。


たとえば、特に、最近は、家にいるときは何ともなくても、出先で急にセキが出て困ることがあります。ホコリや乾燥の関係だと思います。これは、今に始まったことでなくて、20歳くらいのころからずっとそうです。


もしかすると軽いアレルギーなのかもしれません。以前の住まいでは移動手段はずっと自動車がメインでした。だから、車の中に水筒をおけばよかったのですが、今は電車とバスが中心です。バッグに入れて持ち歩かなくてはいけません。


水を少し飲みさえすればすぐに落ち着くので、最近では冬から春にかけての外出には必ず小さい水筒を持ち歩いています。最小サイズの200mlのを持って出ます。いくら小さくても、やはりその分荷物が増えます。



よく大阪の年配の女性は、みんななぜか「あめちゃん」を持っていると少し前にテレビで話題になっていました。当時は不思議だったのですが、今では良く理由がわかります。



急に、のどがカラカラになって苦しいことがあるのです。そんなとき飲み物を飲まないまでもアメをなめるといくらか落ち着きます。飲み物を出しにくい雰囲気の時にはアメでしのぐこともあります。私も、最近はバッグの中に必ず「あめちゃん」を持ち歩くようになってしまいました。(その代り虫歯にならないように、必ずノンシュガーのものです)




それ以外には、紫外線防止のため冬でも外出時には極力サングラスをかけます。掛けていない時は何とも思いませんでしたが、一度掛け始めるとその快適さにサングラスが欠かせなくなりました。さすがに、真夏以外のお店でのサングラスは怪しい気がするので、買い物のときには外します。と、その分また荷物が増えます。



こんな調子なので、最近は時代の流れとは裏腹に、バッグに入れる荷物は増えています。タブレット等デジタル機器はビジネスマンの荷物を減らしたかもしれません。けれども、私のバッグはスリム化は難しいかもしれません。でも、工夫でなんとか身軽にする方法をいろいろ考えようと思っています。






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