--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/01/28

12月分の電気代が34%減った理由



12月分の電気代が昨年の同時期より34%減りました。



正確な期間は昨年12月9日から今年の1月9日までの31日間です。帰省や旅行で家を開けた時期はありません。むしろ、いつもより家族が家にいる時間が長かったと思います。


我が家の電気代のうち、季節によって使用量が大幅に上がるのはエアコンです。夏はもちろん、冬も家じゅうの暖房はリビングのエアコンです。暖房器具はそれ以外に2畳のホットカーペットと座布団サイズのミニホットカーペットです。


今回電気代が大幅に減ったのは暖房としてのエアコンの使用量が少なかったからです。


寒いのを無理して我慢はしていません。「寒い時にONにする」「寒くない時はOFFにする」というごく当たり前の普通の事を忠実に実行したたけです。


ただし、ちょっとした工夫で体が冷えないようにはしています。ムートンのルームシューズを履き、ユニクロのヒートテックパンツで足元が冷えないようにしています。トップスは家事の合間はカットソーだけで、じっとしている間はフリースを羽織っています。この程度なので特に変わったことはしていません。



室内の気温は通常のシーズンと今年も変わりありません。



「寒い時にON,寒くない時にOFF」という当たり前のことなのですが、以前は、そうではない使い方をしていました。それは、室温に関係なく、何も考えずに習慣で電源を入れているような場合です。

たとえば外から帰宅してONにする、朝起きてリビングに来たらONにする、部屋にいるときはONにするというようにです。


もう一点は、「つけっぱなし」です。照明器具のON,OFFに敏感でも暖房に関しては無頓着になることがあります。エアコンや最近のヒーターは、自動で温度に応じて強弱等の動作をしていますが、電源が入っている以上電気代は発生しています。

機種によっては電源を入れたり切ったりを繰り返さない方が消費電力が少ないものもあるかもしれません。けれども、我が家の場合は意識してその都度動作させてみました。

エアコンの暖房をONにしたら、同時に切りタイマーもセットします。大体1時間か、2時間くらいの短い時間で設定します。


機密性が高い建物なので一度暖まるとそんなに部屋が冷えないので、「いったん、暖める」くらいで十分なことがほとんどです。仮に切りタイマーで電源が消えて「寒い」と思ったら改めて電源を入れます。





自分の体感と温室時計をチェックして無駄に暖房を入れないようにした結果、このようになりました。


実はこんな風にしているのは電気代の節約のためだけではないのです。それは健康管理のためです。エアコン暖房は部屋を乾燥させます。ということは「つけっぱなし」や「あたためすぎ」は乾燥を加速させます。となると今の季節に気になるウィルス対策によくありません。

我が家では加湿器がありませんので、(空気清浄機はあり)以前も書きましたが冬は洗濯のメインは夜に行い室内干しで加湿をしています。

日中は、暖房を使う事が少なく夜は家族が帰宅してから稼働しているので、それに合わせている状態です。



室温は「ちょっと寒いかな」くらいに体を慣らしておいたほうが、寒さへ耐性がつくような気がしています。そう言えば先日の記事に「冬のフリースのパジャマが不要になり春秋のコットンパジャマでOKになった」話を書きました。今年の冬はいつもより室温が低めであるにもかかわらず、以前より薄着でもよくなっています。


先日の記事では「理由はよくわからない」と書いたのですが、この記事を書いていてふと思いました。もしかすると室内の暖房を使い過ぎないことで、体質にも何等かの良い影響が少なからずあるのかもしれません。



気がつけば電気代が昨年よりも34%も減っているということに改めて驚きました。無理な節約をする必要はありませんが、このような無駄は暮らしの中に案外他にもありそうです。










関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。